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S/N

.18 2012 BUCK-TICK comment(0) trackback(0)
1995年のBUCK-TICKの7thアルバム
『Six/Nine』
初回限定版のケースはとても綺麗な青。

2012031609430000.jpg


透けてはいるもののジャケットが余り見えないくらいの濃度の青。
この余り明瞭に見えてない感じ、内に籠もって混沌としている感じが良い。
アルバム全体の雰囲気やテーマそのものともリンクしているように思う。

初めて聴いたときは本当に衝撃を受けた。
カオティック、暗さや精神的なもの、追い詰められた感を一曲一曲から受け取った。
このアルバムが作られたときのバックグラウンドも、B-T自体もまだそんなに知らないで聴いたのだけど。
それでもこのぎりぎりな感じに吃驚してしまった。
大変な作品だと思う。

やっぱり6曲目の「楽園」はこの修正前ヴァージョンが好き。
コーランが入ることによって怪しい世界の雰囲気が充満する。
シングル『鼓動』にカップリングで入っているハードロックなアレンジの方も好き。

12曲目「Kick(大地を蹴る男)」はアルバムの中で、個人的にほっと出来るスペース。
出だしといいどこか鼓舞するようなサビといい、本当にメロディが良すぎる。


ちょっと流して聴くことが難しいアルバムなので、いつでもどこでも気軽に聴ける作品とはいえないのだけど、この世界はなかなか他に無いと思う。
そして毎度思うことだけれど、この人達本当に凄いなと。



New Single『エリーゼのために』楽しみだ!!
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