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Dragon Tatoo

.17 2012 雑記 comment(0) trackback(0)
先日、映画「ドラゴンタトゥーの女」を見に行ってきました。
映画雑誌とかで、結構前からルーニー・マーラの写真や映画評を見かけていて気になっていて。
あのハードなヴィジュアルにはやはり何となくシンパシーも感じるところがありw

そして原作の「ミレニアム」も読んだのだけど、それがまたとても面白くて。
リスベットがとにかく格好良い。
舞台がスウェーデンだというところも雰囲気が変わっていて良い。

そんなわけで見に行ったのですが、映画も凄く良かったです。
ルーニー・マーラのリスベットが最高。
余り表情を変えない、感情を極度に押し込めている感じがあって、また感情の爆発もあって。
その落差と、リスベットの奇怪な謎めいた生命体的なところ、でも意外にも普通なところの落差と。
そういういわゆる「ギャップ」こそが彼女の魅力だと思うので、その魅力が存分に出ていてとても良かった。



しかしこの映画の見所はとりあえず冒頭にある。
最強に格好良いです。
何と言うか、あれだけでも見る価値あるよねという感じ。
Led Zeppelinの「移民の歌」、あの名曲のアレンジヴァージョンがPV風に…
サイバーでドロドロでエキセントリックでヴァイオレンスな(もうわけわかんない)印象のとにかくクールな映像と共に流れるのですが、本当に最高。
鳥肌ものでした。
大音量の「移民の歌」と、大画面いっぱいに繰り広げられる映像作品。
あれだけで一作品になるハイパークオリティ。
あのミュージックビデオ欲しい。


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