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BTとDCD

.26 2012 音楽 comment(0) trackback(0)
最近購入したCD。
特に好きなジャケットの三枚。

2012022610300000.jpg


左上の手のやつから時計回りに
「月世界」 BUCK-TICK
「TABOO」 BUCK-TICK
「DEAD CAN DANCE」 DEAD CAN DANCE


TABOOとか今更買ったの?って感じですが…
実はBUCK-TICKは「悪の華」以降しか聴いていなくて。
それより前のものは、曲はベストに入っているものであったり「殺シノ調ベ」Var.とかだったりは聴いているのだけど、アルバム自体を持っていなかったという。

従ってTABOOの中の曲も、「ICONOCLASM」は殺シVar、「ANGELIC CONVERSATION」「TABOO」「JUST ONE MORE KISS」などは聴いているので馴染みやすいアルバムだった。
しかし既に今井さんは今井さんだ…!
このアルバムが発売されてから余裕で20年以上経過しているとか考えられない。



「月世界」これはシングルなのだけど、確かこのタイトル曲はどのアルバムにも入っていない。はず。
凄くこの曲が好きで…
このくせになる沈鬱な浮遊感。大好き。
そしてジャケットもかなり好み。
B-TのCDジャケットは良いなと思うものが多くて、特に昔のシングルとかは余り手に入らないけれど、飾っておきたいようなのが色々ある。
「JUPITER」「ドレス」「die」は欲しいな…

ちなみにこの「月世界」、カップリングとしてヒデの曲と、布袋さんリミックスの「無知の涙」が入ってます。
あとCDそのもののデザインも素敵。



「DEAD CAN DANCE」これはDEAD CAN DANCEの1stアルバム。
DCDも、87年の「暮れゆく太陽の王国で」以降しか聴いていなくて。
それは3rdアルバムなのかな。

このアルバム自体は2008年に再発売されたヴァージョンで、84年のデビューアルバム「DEAD CAN DANCE」と、そのあとに出したシングル「Garden of the Arcane Delights(邦題「深遠なる庭園にて」)」を収録したもの。

本当に偶然タワレコで発見。
そもそも余りタワレコとか行かないし。
この間、たまたま予約していた東京事変のラストアルバム「Color bars」を引き取りに行って、そのついでにちらっと洋楽コーナーでも見ておくかなーと立ち寄ったら…鎮座してらっしゃった。
うわ何で!?みたいな、珍獣を発見したような気持ちになり、すぐにレジへ持って行ったのは言うまでもない。


この1stの頃は、DCDもまだ五人組だったそう。
その後はブレンダン・ペリーとリサ・ジェラルドの二人組ユニットとして活動するわけだけれども、このアルバムはまだバンド的な、ロックなアプローチがあって面白いです。
ゴシックでダークな…どことなくアンダーグラウンドな、怪しく美しい暗い響き。
80年代イギリスらしさ、みたいなものがあり、でも既にDCDはDCDだなぁと思わせる要素に満ち満ちている。
いいな…この深遠な世界観、音がやっぱり好き。

そして二人とも歌が上手い。


DEAD CAN DANCEのCDもどれもジャケットが好き。
近年は音楽業界もかなり大変なのではないかと思うし、CD自体をリリースすることに余り意味が無くなっているようなところもあるのかもしれないけれど…
やっぱりCDという物体が好きなので、この形態はいつまでも無くならないで欲しいなと思う。
アートワークだったりブックレットだったりで、曲と共に作り手の思いと感性を垣間見れる、というのはCDだからこそで、絶対に配信では味わえない面白みなのではないかと。
同じことが本にも言えるのだけど。

ということでこれからもCDは出来る限り買うようにしようと思う。






この曲は特に好き。
リサ・ジェラルドの沁み渡るような歌声。





前の記事、そして過去の記事にも拍手下さった方々ありがとうございました!!
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