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続・透明感

.02 2011 独り言 comment(0) trackback(0)
ここのところ、ずっと想っている”透明感”
人間でも、そういう透明な人がいると感じている。
透明であるから存在感が希薄なのかというと、そうではなくてだからこその唯一無二の絶対の世界に生きる人達。


まず真っ先に思い浮かぶのが、山口小夜子さん。
彼女の2002年頃のインタビューを見ると、出てくるキーワードはやはり透明感。
エネルギーの原動力は?と訊かれて、おいしいお水を飲む事、と答えている。
「人間の身体の70%はお水でできているでしょ?だからおいしいお水を飲むと元気になる」と。
そして大切なものとして、水晶の玉を取り出す小夜子さん。
「何でこれがいいと思うかというとね、濁りが全くないでしょ?」
「心とかは私もすぐ濁りそうになってしまうけれど、この濁りのない透明なものを見ていると、私の心まで浄化されるような気がするの」
彼女が求めているものと同化するかのように、水のように水晶のように純粋な透明感を持った人。
そしてまた、「自分というものを無くす、何か意図的なことを排除する、それが一番本質に触れることなのではないかと思う」と語っている。
この言葉は深い。
自分、自分、オリジナリティ、と繰り返され強要され、何が自分だったのかもわからなくなるような今の世の中で、この言葉は深く沁み入る。

彼女の透明さの謎を解く鍵にもなっているような気がする。



他にも透明な人というと、今すぐに思い浮かぶのは大野一雄さん、ピナ・バウシュ、DEAD CAN DANCEのリサ・ジェラルド…
まだまだいると思う。

でも今ふと思ったけど、そもそも”透明感”って何なのかしら…?
語句自体もリピートしすぎてよくわからなくなってきた…


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