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暮れゆく太陽の王国で

.15 2009 音楽 comment(0) trackback(0)
Dead can Danceのアルバム「WITHIN THE REALM OF A DYING SUN」を入手した。
邦題「暮れゆく太陽の王国で」。

最近Disk unionに行く頻度が高い。
でもDead can Danceは、どこの棚を探すと見つかるのかいまいちわからない・・・
これは、ニューウェーブのところで発見。
でもオルタナティブのところにもあったり・・・
分類わけもよくわからないので、とりあえずありそうなところを総当りしている現状。
CDの背中を一つ一つ睨むようにしながら探してます。

このアルバムは、これまたジャケットのインパクトに惹かれる。

2009081420440000.jpg

ブレンダン・ぺリーのデザインなのだそう。
ダイレクトな恐怖ではないけれど、何だかじわじわ来る怖さ。
垂れ下がる布を頭から被り、窓に片手をかける石膏像・・・
どことなく不安を感じる。
シュルレアリスティックでもある。
こういうものを作り出す、その創造のセンス、感覚。

そして、音楽を聴いて更にそれを実感する。
これは1987年のアルバム。
やはり神秘的で深く、どこにもない音が感じられる。
聴くものの潜在的な感覚を呼び起こすような音楽。


また、ブックレットに面白いことが書いてある。
最初期、1981年の始めたばかりのころのDead can Danceは4人組だったそう。
で、その4人の共通点というのが、「創造性を持っていること」と、「社会に無関心であること」だったらしい。

あともう一つ。
「ダンスなきところに芸術はなく、死のなきところにも芸術はない」


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