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JUPITER

.14 2011 BUCK-TICK comment(0) trackback(0)
BUCK-TICKの初期の名曲「JUPITER」
シングルVer.しか聴いたことがなかったのだけど、別ヴァージョンを発見。


1992年に出たセルフカバーアルバム「殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits」
自分達の過去の曲を、BUCK-TICK自らリミックスしたアルバム。

このアルバムヴァージョンの「JUPITER」が物凄く美しくて…
いや、ただでさえとても美しい曲なのだけども。
でもこのアレンジはもう…天へ昇れます。
個人的な好みの問題もあるんだと思うけど。
たまたま動画サイトで見つけて初めて聴いたとき、本当に吃驚してしまったもの。


なんていったって冒頭が男声合唱の聖歌で始まるなんて。
そこからイントロギターへの入りが何故か全く違和感無いことにも吃驚。
調和している。
繰り返しのBメロのバックにところどころ入り込むピアノの音も綺麗。
間奏後に女声ソプラノが入って…
そしてラストのサビでは更に男声コーラスが入るという…!
この流れにもう感涙。
美しすぎます。


この殺シノ調べヴァージョンの「JUPITER」が聴きたい余りにアルバム自体を購入したのだけど、でも他の曲も予想以上に良かった!
「MAD」なんて、何の曲かわからないくらいに原型を留めていなくて、でもこれがまた良くて。
「悪の花」も、このヴァージョン好きだ。
このアルバム、さり気無くお勧めです。







前記事に拍手下さった方、ありがとうございました♪
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The Cook,The Thief, His Wife and Her Lover

.09 2011 雑記 comment(0) trackback(0)
昨日の夜のDVD鑑賞
グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」
おぉぉぉぉ…!!
凄かった…!!
特にラスト!ラスト!!ラストが!!!
あれは凄い。やばい。としか言いようが無い。
あのラストは、凄い(何回でも言ってしまう)
見終わった瞬間に「うぉぉぉぉ…」と思わず呻いてしまった…

ピーター・グリーナウェイの映画は初めて見たのだけど、かなり良い!!
特に、母のお勧めでもあったこの「コックと~」は、衣裳がゴルチエでどのシーンも素敵♪
そしてナイマンの音楽がまたまた本当に素敵!
なんかミスマッチさが昇華して絶妙なところにはまっているというか。
映像は、何だかどのシーンも心に残るくらいに、はっとさせられた。
色使いといい、小物使いといい、本当に美しい。

そして、人間って怖いなって思ってしまったw
アルバートの嫌悪の固まり、ジョージーナの骨に沁みる怖さ、でもこれら全てを思いついたグリーナウェイが、何より一番怖い…

「英国式庭園殺人事件」も見てみたい!



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