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ワルツ

.24 2011 音楽 comment(0) trackback(0)
美しい音楽を発見。

武満徹が、1966年公開の映画「他人の顔」に作った曲。




武満徹のレクイエムは好きだけど、このワルツは知らなかった!
ロマンティックな耽美な調べ。
何度も何度も聴いてしまう。
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サイクリック宇宙論

.23 2011 独り言 comment(0) trackback(0)

「このサイクルは過去と未来が無限に重なる
 その解はアトラクターであり、宇宙の完全な歴史の情報を含んでいる」


意味は全く解らないけれど、物凄く魅力的な言葉。
過去と未来が無限に重なる…どういうこと…?

Hubble Ultra Deep Field(ハッブル超深宇宙探査)も気になる。
超深宇宙って。


そんな私は最近本当にBUCK-TICKばかり聴いています。
今「GLAMOLOUS」が頭から離れない。
綺麗なメロディ。特にBメロ、光のシャワーの中へ…のところの突き抜け感といったら!



転換点

.22 2011 独り言 comment(0) trackback(0)
この一~二週間は本当に色々ありました。
皆様のご無事を心からお祈りします。
そして一日も早い復興を。

場所が場所だけに実家が気がかりだったのだけど、無事で一安心。
今も物流は滞っているようだけど。

私相変わらず外部から入る情報というものは極度に少ないので(TVは無いし結構前にラジオも壊れてしまって)、自分自身が感じ経験したこと以外の情報が余り入らないのです。
自分の住んでいたところも結構揺れて、自宅待機とかになったりしたけれど。
たまたま先日友人の家でテレビを見せてもらって、本当に驚いた。

このことは大きな転機となるのではないかと思う。
全てにおいて、全体にとって。
でも、どうあっても変化が起こるというのは悪い事ではない、というのを最近学んだ。

何か色々考えた。
淘汰のこととか。
切り捨ててしまうもののこと。
身ひとつで生み出す類のこと。

あと、もっと強くなりたい。
それこそ水のように。
何が起きても動じぬというよりは、何事にも対応し変幻自在に応用される身体と精神。

Hyacinthus orientalis

.07 2011 独り言 comment(0) trackback(0)
ヒヤシンスが満開。

2011030708130001.jpg


アロマオイルを焚かずとも、部屋中に花の良い香りが満たされている。

今日も雨、そして雪…





過去記事に拍手下さった方々、ありがとうございました!!

五輪書

.05 2011 comment(0) trackback(0)
今お借りしている本「五輪書」
剣豪、宮本武蔵が1645年頃に著した、所謂”武士道”、兵法、についての書。

やはり一流の人間が考えること、生きて来た人生、というのはどんなことにも通じるものなのかもしれない。

どの文章も深く心に入り込んで来るのだけど、中でも印象深かったもの。


拍子のこと。

「物事につき、拍子はあるものなれども、とりわき兵法の拍子、鍛錬なくては及がたき所也。
兵法の拍子において様々あること也。先あふ拍子をしつて、ちがふ拍子をわきまへ、大小遅速の拍子の中にも、あたる拍子をしり、間の拍子をしり、背く拍子をしる事、兵法の専也。」(地の巻)

誰にでも、何にでもリズムがあり、リズムを乱せば勝利も成功もない。
我々の一生にもリズムがあり、栄達するときがあれば、落胆するときもあり、思いのままになることがあれば、つまずくこともある。
仕事、スポーツ、創作、遊び、すべてにリズムがある。
緩急、遅速、大小、長短と様々であるが、呼吸、気合い、間合い、タイミング、これすべてリズムである。


水のごとし。

「兵法二天一流の心、水を本として、利方の法をおこなふによつて水の巻として、一流の太刀筋、此書に書顕すもの也。」(水の巻)

基本とは「自分を鍛えること」に他ならない。
心もからだも基本は「水のごとし」を理想とする。
流れる水のように自然に、柔軟に、流動性、応用性を心がけ、無理も無駄も無い精神と行動である。
水には形が無く、グラスに入ればグラスの形となり、湯船に満たせば湯船の形となる。
一滴も水、大河大海もまた水。
細くも太くも、浅くも深くもなる。
急流激流にもなり、留まることもできる。
冷やせば氷となり、熱すれば湯となり水蒸気にもなる。
心身を水とすれば何にでも対応でき、これほど強いことはない。
だが、水が自然の摂理の懐にあるように、人にも確かな原理原則がなければ流されてしまう。
確固たる原理原則を何から身につけるか。
何もなくしては、心身が水の強さをもつことはできないのである。


(「五輪書」 次呂久英樹・高野耕一 文/藤森武 写真/ピエ・ブックス)



水の応用性、柔軟性、とは…
自然な在り方。
究極…でも目指すものとしては最高だと思う。






過去の記事に拍手下さった方々、ありがとうございました!!

3月2日

.03 2011 BUCK-TICK comment(0) trackback(0)
BUCK-TICK TOUR2011「うたかたのRAZZLE DAZZLE」
行ってきました!

もう、本当に楽しかった!!
LIVEって最高!
何か、凄くお客さんのノリも良くてみんな楽しそうで、それがまた良かった…♪
やっぱりスタンディングは良いよね。
あとお客さんの層が、結構男性多くていいな~と思った。
さすが二十数年の歴史を誇るバンドだ!


一発目から独壇場Beauty!
櫻井さん凄い。
音源のまま、というか不安定さが全くなくて声量が凄くて、声の表現力にやられる…やっぱり凄い!
そして出て来た瞬間からオーラとかその他諸々が半端じゃなくて本当に凄い。
でもMCとかは、あの美しい低音ボイスなのに何だかお茶目で、「とても近いしとても暑い…」とか言ってた(事実、前半はみんなかなりのってたってのもあると思うけど会場とても暑くて汗だくになった…櫻井さんのMCの直後から空調が効いてきたw)
今井さんも格好良すぎるしヒデさんも格好良すぎるし…なんて格好良いんだと思った。
ゆーたさんは可愛い♪
にこにこしながらベースを弾く姿が本当に可愛い!!なんて可愛いんだと思った。
アニイのドラム捌きも凄く格好良い!
とにかく初めてとは思えないくらいに楽しんでしまった!


RAZZLE DAZZLEからの曲以外にも、Memento mori(大好き!)とか、スパイダー、あとRAIN(しっとりと歌い上げる櫻井さんの声に聞き惚れてしまった…本当に良い曲だ)、アンコールではAlice in Wonder Undergroundもやったし、ラストはDIABOLO!!
本当に本当に楽しかった~!!
気持ちよくのれたし踊ったし歌ったw
お客さん皆凄く楽しそうだったし、メンバーも(余り顔に出さない方々だけどw)とても楽しそうだったし、それが何だか余計に嬉しい。
行ってよかった~!!

また次も機会があったらBUCK-TICK LIVE参加したいと思った!
あの方々は本当に素敵な人達だと思う。
ありがとうございました…!!


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